栗栖増人来兵衛日乗

いろいろやりすぎて収拾のつかない栗栖増人来兵衛の好き勝手な日記
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SPACE BALL~宇宙体感シアター~
e0181546_11115531.jpgおそらく初めてのブログ同日連投。

東京国際フォーラムで開催中の「SPACE BALL」を金曜日に観に行ってきた。
「世界初! 360度の星空に包まれる、宇宙体感シアター」との謳い文句。入場料1500円のつもりだったが、当日券は1800円。ちょっいと躊躇したが、ままよ、と清水の舞台から飛び降りるつもりで(笑)チケット購入。

16時からの回に並んだけれど、定員30名とのことでどうなるかと思ったが、整理番号28番で、なんとか16時からの回の初回に潜り込めた。が、これが結果的に失敗だったかも。

左右の入口から15名づつ入場する。入口にクロークとは名ばかりの荷物置き場がある。SPACE BALLの中に入って足下に荷物を置くと下が見えなくなるというので、いちおう指示に従う。中に入ると、左右5人づつ、3列の立ち席。ただし前2列は椅子ではないがバーが有ってもたれかかることはできる様子だが、最後列はスタンディング。28番の私は最後列で、足元は鉄板でそもそもほとんど下は見えない。ならば荷物も持ち込みたかった、という気が。

で、内容はというと、個人的にはあまり新鮮味がなかったです。
今でもyoutubeで探せば映像が有りそうだけれど、30年ほど昔「Power of Ten」という映像が有った。公園で寝そべっている男性の映像から、10の階乗分だけ遠ざかって宇宙に行き、そこからまた公園の男性に戻って、今度は「マイナス」階乗になってミクロの世界に入っていくもの。
もちろん360度映像でもなかったし、映像の精細度も表現方法もその頃とは比べ物にならないはずですけど、それを初めて見た時の衝撃の方が大きかった気がします。

もしかしたら最前列で見られたら、かなり印象が異なるのかも知れません。私の位置からは前述のように下はほとんど見えないし、前方も段差はあるものの人がいて見えない部分がそれなりにある。
これから行かれる方にお奨めは、整理番号1~5、または16~20をゲットすること。おそらくそれなら最前列に行けると思います。それ以外の番号になってしまったら、1回遅らせたほうがいいのではないでしょうか。ただ子供がいると優先する場合もあるようなので、あとは現場合わせですね。

私にとっては、この10分間、当日券1800円は割に合わなかった感が有ります。最前列でもう一度見てみたい気もなきにしもあらずですが、前売1500円をまた払うかというと、どうなんでしょう(笑)。
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by kurijin-nichijo | 2013-01-13 12:00 | 時事
【古今独歩】出口王仁三郎とその一門の作品展
e0181546_10443358.jpg地元の北とぴあ地下1階展示ホールで今日12日(土)まで、下記の作品展があった。

【古今独歩】出口王仁三郎とその一門の作品展
魂の煌めき~耀盌と書画~

北とぴあではもう終了したけれど、3/19(火)~24(日)まで鎌倉芸術館ギャラリーでも開催予定。入場料はいずれも無料。

出口王仁三郎と言えば、出口王仁三郎(笑)。ですので、まずはその名前を関した作品展が地元で開かれるのに驚き。行ってみようと思いつつも、年越しで忘れていて、ツイッターで改めて知って、金曜に慌てて行ってきました。

やっぱり焼き物に関してはさっぱりわからず、「耀盌(ようわん)」に関しても、彩りが綺麗だなくらいしか感想がなく、価値観は全く判断できない。

が、書画、とくに書は良かっですね。王仁三郎の字なんぞ、字が今にも動き出しそうだ。「光」の字の最後のはね具合は蛇がのた打ち回ってる感あり。今年は巳年。もしかして書いたのも巳年ではと計算してみたが、さすがにそれは違うみたい(苦笑)。

王仁三郎の妻であり、大本教二代教主の出口すみこの書も素晴らしい。筆文字はとにかく個性が出るが、上手い下手では判断できないものがある。

「よがかわり てんかむるいの へたなじおかく すみこ」

魯山人が驚愕した字とのことだが、まずはこんなことを書いてしまう素直な感覚に驚く。綺麗な字体ではないし、バランスも取れているのかどうか定かではない。が、どうにも捨て難い、身心が妙に納得してしまう雰囲気を持っている。

その他、出口直日、その夫・出口日出麿、出口聖子、出口紅各氏の書画や陶器が展示されていたが、味わい深いものがある。宗教団体云々の問題は横に置いておいて、これだけの才能が集まる、代々続くというのは、やはり「類は友を呼ぶ」世界なんだろうか。

だんだん鎌倉にも足を延ばしてみたくなってきました。
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by kurijin-nichijo | 2013-01-13 11:01 | 世迷言
初詣2013
e0181546_1530131.jpg元日に行くはずだった初詣。ようやく昨日、3日に済ませました。

午前中はお神酒を受け取りに地元の紀州神社へ。
そのまま出かけたかったんですが、箱根駅伝の復路が気になって、来年度のシード校が確定するくらいまでTV観戦してたので出遅れ。いつもなら神田明神まで歩いて行くんですが、そのあと将門首塚までいくと大分暗くなりそうなので、今回はお茶の水まで地下鉄利用。

15時前には着いたんですが、参道から参拝客が並んでいて、本殿前に辿り着くまで40分前後かかったのでは。でも、時間的にはまだましな頃だったのか、帰りがけには列は聖橋からの交差点辺りまで伸びてました。

道中での風景写真。
e0181546_154199.jpge0181546_15394597.jpge0181546_1540297.jpg
左は神田明神境内に張られたテントの尖がり屋根越しの空。
中央は丸ノ内線お茶の水駅の近くからの空。
右はニコライ堂越しの空。

e0181546_1545375.jpg明神様から首塚に向かう途中、神田橋のたもとに咲いていた桜。ここの桜は初詣の時に通るたび、いつも咲いてますね。種類が違うのでしょうか。
「冬来たりなば春遠からじ」
春の足音ももう聞こえています(ホントか?)

将門首塚は混雑してはいないけど、絶えず誰かがお参りしてますね。いろんなお供物が供えてあります。去年はホームレスさんが来て、お供えを持って行ったな、と思い出してたら、同じ人かどうかはわからんが、またやってきてお酒を持って行った。それでも去年は、10円だったと思うが、お賽銭を入れていったが、今年は金欠なのかお賽銭なし。まあ、将門さんも大目に見てくれるのではないでしょうかね(笑)。

そして今日は都合で区役所の辺りまで行ったついでに、王子神社と王子稲荷に参拝。これにて初詣は一区切りです。
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by kurijin-nichijo | 2013-01-04 16:00 | 世迷言


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