栗栖増人来兵衛日乗

いろいろやりすぎて収拾のつかない栗栖増人来兵衛の好き勝手な日記
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完全アウエー体験
e0181546_14362588.jpg結構しんどい「完全アウエー」体験をしました(苦笑)。

青山講習会のイメージ力強化コースを手伝ってもらっている鈴木講師。彼女の紹介で知り合った多摩大学湘南キャンパスのグローバル・スタディ学部のK准教授から、以前ちらっと話が有った。K准教授が担当している講義の中で呼吸法について話してもらえないかとのことで、気軽に引き受けた。

3月末だったか、いざ正式に話をいただいて、まず緊張が走った。何かというと持ち時間3時間だとのこと。現在自分がやっている基礎講座は基本2時間。いろいろ話したいことが増えてきていて、2時間では収まりきれないのだが、受講者のことも考えて、それ以上永くはしない方がよいとの判断で、それに抑え込んでいる。

その日の調子や流れにによって、時間が余りそうになったり、足りなそうになったりするが、それを2時間に合わせこむことには慣れている。なので2時間以上話すことには問題を感じないのだけれど、それが1時間まで延長可能なのかどうかは未知の領域。

それと精神世界系の話にも触れることにもなるので、大学の講義という場で、どこまで話していいものかよくわからない。それで急遽K准教授に青山講習会に来ていただいて、様子を見ていただいたりした。

次に難しそうだなと判断したのは、最初に書いた予測される「完全アウエー」状態。当方主催の講習会参加者は、自らの意志で受講する。しかし学生たちは授業の一環としてその場にいるのであって、そもそもが呼吸法などに興味があるのかどうかわからない。そういう状況の中で休憩10分を挟んで、3時間話すことができるのか。

結果的にはほぼ3時間話せたけれど、やっぱり頭の中で描いたような流れには持っていけなかった。落ち着いて話はしたつもりだけれど、やっぱり上がっていたのも間違いなさそうです。

30数人の学生。初めから寝ている人も、途中ウトウトしている人もいる。ただ、これは私には許容範囲。当方主催の講習会でもそういう方はいるし、それはそれでいいと思っている。だいいち、自分が学生の頃、同じことを散々やってきているので、「責める」資格を持ち合わせていない(笑)。

でも私語はやはり気になるし、せっせこスマフォをいじっているのを見るのも気になる。一番困ったのは、途中で席を立つ学生が数人いたこと。トイレの問題等もあるとは思うが、声を掛けてくれるわけでもないので、講義内容に不満でも?、と若干うろたえる。せめて目配せだけでもしてくれたら違うのになぁ、と思いました。

気を付けたのは、とにもかくにも学生さんたちに正対して話すこと。当方としては70%以上、そうできたと思っているけど、彼らの感想はいかに……です(笑)。

ちなみに「身体の治癒と心の癒し」という1年間の講座の一環でありました。
土日の札幌・名古屋講習会、帰京後その足での打合せ、月曜のその処理と夜の勉強会、そして昨日の早起き&「完全アウエー」授業と、けっこう目いっぱいの予定で、けっこう疲れました。
今晩も青山講習会がありますが、今日は気持ちにも多少余裕があるようです。
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by kurijin-nichijo | 2012-05-30 15:25 | 正心調息法
お日様の金環食前日パフォーマンス
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太陽観察専用サングラスが、お日様が透けて見える程度の薄曇りなら使えそうであることはわかった。自宅物干からでも、方角、高度はなんとかなりそうなこともわかった。あとは天気次第。なんとかお日様にもお願いが届くよう、念を送っておきましょう。

正午過ぎにふと空を見上げたら、お日様が金環食プレイベント(?)をやってました。周りに大きな輪っかをつけて、うす雲の向こうにいます。さてさて、明朝に向けての盛り上げイベントか、観れないときの言い訳か、どっちでございましょうか。

皆既日食の時はTVで観ているだけでした。徐々に暗くなってはいたものの、皆既になった瞬間のあの暗さは衝撃的でした。初めてあれは体験してみたいと思いましたね。TVでは多元中継で、あちこちの様子や、コメンテイターに話を聞いていたりしたけど、あれはカメラを固定してそのままを映してくれた方が感動できたと思います。

金環食ではなにが起きるのかわかりませんが、ただただ願いは一つ。

晴れろ!!!!!!

一瞬だけでもいいですから、お願い、お日様。
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by kurijin-nichijo | 2012-05-20 14:36 | 時事
堀木エリ子展~和紙から生まれる祈り
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和紙を通して届く光の色、模様などにとても惹かれるものがある。
行燈の灯り、障子越しのお日様の光。電球などを使っても和紙越しだととても柔らかな、懐かしいような光になる。

先日、テレビでかなり大判な和紙を梳いて、伝統を踏まえながら、新しい正統を生み出しているという堀木エリ子さんを知った。ネットで当たったら標記の個展をやっているというので、昨日観に行ってきた。

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中心にあるのは

安らかな眠りと新しい命の誕生を想起する命の送迎の器。永遠の命のに対する祈りのオブジェ。





上の写真にあるそれを取り囲む展示は

静かに大きく拡がる光。すべての命を育む太陽の暖かさや優しさを象徴した大型創作和紙。

e0181546_16345790.jpgアプローチの展示は

虹の七色は「希望」の象徴。希望に向かう光の参道。


自分の期待としては、もっとたくさんの展示を観たかったのだけれど、予感はありました。スパイラルガーデンのスペースを考えると、もしかしたらメインの大型作品1点かなと。

いろんな企業や施設、ホテル等でインテリアとして使われているようで、そのパネル展示もありましたが、あまりピンときませんでした。これは実物を見ないとわからないのではという気がします。

同展は20日(日)まで開催。11~20時まで、表参道スパイラメガーデンにて。

公式サイト http://www.eriko-horiki.com/
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by kurijin-nichijo | 2012-05-18 16:57 | 時事
新宿御苑/30年振り?
e0181546_15555489.jpg5月1日にガイアの盟友と龍村監督との打合せに。今後の動きなどを聞きながら、なにに協力できるのか話を聞いてきた。

終了後に全く久し振りに新宿御苑に入ってみた。周辺には何度も来ているが、つらつら思い出すに、御苑に入ったのは30年振りかもと驚く。記憶にあるのは結婚前だ。入ってみて、その広さにも今更のように驚いた。

もう5月なので桜なんぞは全く期待していなかったけど、八重桜のピンクの絨毯、思いがけず楽しむことができました。思わずシャッターを押しました。

e0181546_166564.jpg案内を見るとイギリス風景式庭園となっているところで一休み。写真の右の大きなユリノキの緑が瑞々しくて、これも写真に撮ってみたのですが、瑞々しくは撮れない(苦笑)。

その辺りからフランス式整形庭園方面を見ると、ビルの上からへんてこな塔が建っている。なんだろ、と思ってよく見たら東京タワーの上部がみえていただけでした。じゃ、東京スカイツリーは、と探したけど、ちょっと無理のようでした。

なんか、あんまり感情のこもらない文章を書いているような気がしてきました。しかし「イギリス風景式庭園」とか「フランス式整形庭園」って、わかるようなわかんないような変な表現ですね。
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by kurijin-nichijo | 2012-05-04 16:17 | 地球交響曲


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