栗栖増人来兵衛日乗

いろいろやりすぎて収拾のつかない栗栖増人来兵衛の好き勝手な日記
<   2010年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧
ワールドカップ一区切り
e0181546_10211382.jpg
日本代表、負けちゃいましたね。

PK戦、好調な川島なら2つくらい止めるんじゃないかと思ったけど、そうはいきませんでしたね。

でも、考えるとPK戦って残酷なシステムですね。ほとんど入れて当たり前の状況での蹴り。だからこそのプレッシャーはそうとうきついだろうし、止められるよりも、枠を外してしまった時の気持ちって大変なものがあるように思います。

決着するためには誰かが「失敗」しなければいけない。私なんかじゃ「イップス」になって助走できないかもしれません。

とにもかくにも日本代表選手、お疲れ様でした。
そして岡ちゃん、帰ってきても外野があれこれとうるさいことでしょうが、ゆっくりとお休みください。本当にお疲れ様でした。
[PR]
by kurijin-nichijo | 2010-06-30 10:25 | 世迷言
「龍馬伝」の魅力って?
e0181546_11184043.jpg最近のテレビ番組では「龍馬伝」を可能な限り見ている。別に福山雅治のファンでもない。むしろ主演が彼だからこそ、「篤姫」「天地人」と2年間見てきたけど、見るのをやめようかとも思っていた。

が、最初の回を見てから、なんか目が離せなくなった。曳き込まれる、という感覚でもない。よくわからないけれど、毎週みたい気持ちにさせられる。

初めは画像の、なんと言ったらいいのか、セピア色というのとも違う少しくすんだような色使いが妙に新鮮に写った。それはそれとしても、ただどうもその魅力を説明できないもどかしさを感じている。

ふと考えると番組は見ているのだけれど、福山雅治を見ていない。「篤姫」では宮崎あおいを、「天地人」では妻夫木聡や常盤貴子を見ていたけど、今回は福山雅治をほとんど意識していない。影の主役は香川照之演じる岩崎弥太郎という声も聞くけど、自分は弥太郎も見ていない。これは不思議な感覚です。

それじゃあ自分は何を見ているのか、というのがよくわからない。
田中泯演ずる吉田東洋。悪役なのか善玉なのかわからないまま、異様な風貌のイメージを残したまま暗殺されちゃった。
武市半平太や岡田以蔵をいつまで生かしておくんだろう。普通のドラマなら、もうとっくに死んでしまっていてもおかしくない。

なんでしょうねぇ、史実に基づいているかどうかは別として、時代とか人物とかがうまく描かれているということなのかなぁ。武市の奥さん役も印象に強く残るし、ちょっとしか出ないけど倍賞美津子や松原千恵子もキラリとしている。人物設定が上手くできているということなんでしょうか。そうそう山内容堂も限りなく怪しいし。

まぁ、あれこれ考えずに楽しむのが一番なんですけどね(笑)
[PR]
by kurijin-nichijo | 2010-06-28 11:49 | 世迷言
ワールドカップ
e0181546_15432354.jpge0181546_15425431.jpg










一次リーグ、突破しましたね。
直前の全ての試合で負けちゃったのが、結果的に良かったのかもしれません。前回のフランス大会では、直前の確かドイツとの試合でかなり好試合をしたけど、それがピークになっちゃった感じでした。全敗で叩きに叩かれたのが、かえって結束と意欲を高めたのではないかな。

岡田監督のことも心中も、代表メンバーのことも詳しくは知りませんけれど、個人的なイメージとして、闘莉王の暑っ苦しいほどの戦闘意識ってのも大きな力になったんじゃないかという気もします。

デンマーク戦、朝3時半からとのことで、観ようか寝ようか迷ったけど結局「寝る」を選択。そしたら今年初めて蚊のプーンという羽音で起こされた。これはテレビを見ろ、ということかなと思って時間を見たらまだ2時。結局また寝てしまいました。

朝、夢うつつの中ながら気にしていて、何処からか音が聞こえている訳でもないのに戦況が頭の中に入ってくる。日本苦戦中、そして1-2での敗戦、という天からの情報。なので、残念ながら負けたのかと思いつつテレビを見たら、なんと「大勝利」。3-1は素晴らしかったですね。

そういえば日韓ワールドカップの時、一次リーグを突破したら、突然「日本は準優勝、しかも決勝の相手はブラジルではない」という天からの声。そんなのをどこかの掲示板に書いたけど、結果はご存知の通り。日本は決勝トーナメント初戦敗退、優勝はブラジル。あの声はどこの「天」から届いたんでしょうね(苦笑)

ということで、今回の決勝トーナメントは起こることをすべて受け入れて楽しみましょうね。
[PR]
by kurijin-nichijo | 2010-06-25 16:06 | 世迷言
えこりん村
20日(日)は札幌日帰り。正心調息法の5回目の札幌講習会。全く予約がなかったけれど、開催まで1週間を切ってから、なんとか5名の申し込みがあった。まあ、片道の交通費はなんとか確保できました。

e0181546_15321197.jpg今回は以前から一度行ってみたかった恵庭にある「えこりん村」を訪れた。そこにあるハイポニカ農法による「とまとの森」をぜひ見てみたかった。

いろいろ時間を調べてみたら、どうも講習会が終わってからだと時間的にギリギリ。新千歳空港から札幌への途中で寄るしかなさそうだけれど、飛行機が遅れたりすると、恵庭駅からの送迎バスの時間の関係で、減額時間も少なくなるし、かつ駅まではタクシーを使うしかなさそう。行ける機会はそう多くないのでここは腹を決める。

当日は追い風に乗ったとかで飛行機は予定より早く到着。そのお陰で恵庭駅からの送迎は往復とも送迎バスを利用できることができた。とまとの森もゆっくりと観ることができた。やっぱり「トマトの巨木」は何度見ても圧倒されますね。他の来場者もビニールハウスに入った途端、感嘆の声を挙げていました。

今のトマトの樹は去年の11月25日に種を植えたものだそうで、えこりん村では5回目の栽培。昨年は17,000個超の実が成ったとのことで、今年は20,000個を目標としているとのことでした。北海道にお住まいの方がいらしたら、ぜひ一度行ってみたくださいね。10月頃が一番トマトが沢山成っている時期だそうです。

札幌講習会を終えたあとは、知人と待ち合わせて食事。そのまま順調に帰京できるものと思っていたら、羽田の天候の関係で飛行機の時間が遅延。到着はほぼ1時間遅れとなり、帰宅は完全に午前様になってしまいました。最近の午前様はちょっときついすです(笑)
[PR]
by kurijin-nichijo | 2010-06-24 15:55 | HYPONICA
東京スカイツリー遠望
e0181546_10172143.jpg日曜に荒川の土手沿いに押上に行ったのは、アイス最中の他に理由がもう一つ。東京スカイツリーがどの辺からどんな風に見えるのか知りたかったこと。

いざ自転車行を始めたら直ぐに見えたのがこれ。豊島橋で上に架かった高速道路の間から先端が見えていました。意外と早く見えたのでちょっとビックリ。

e0181546_10232643.jpge0181546_10234445.jpge0181546_1024088.jpg





左は江北橋から、真ん中は扇大橋近辺、右は京成・鐘淵駅辺り。

e0181546_10273171.jpg鐘淵駅の近くではなんかお祭りの音が聞こえていたのですが、山車が出ていましたね。ちょっと早めでは有りますが、いちおう夏祭りなんでしょうね。

自転車行の初めのうちは、だんだんとスカイツリーが近づいてくる感じだったんですが、そのあとは円周上を動いているみたいでした。って、これは前にも書いたな(苦笑)。現在は第一展望台を作っているため、ここしばらくは「身長」は伸びず348mのままとのこと。でも最終的にはほぼこの倍の高さですから、むっこうあちこちから見えるようになるんでしょうね。

e0181546_1036616.jpg帰路は、土手沿いコースは時間がかかったのと、土手上は走りにくかったので、以前も通ったさくら橋から明治通りコースへ。後ろを振り返りつつ走りましたが、最終的に見えたのは三ノ輪付近。ここは定点観測の場所としてもいいかもしれませんね。
[PR]
by kurijin-nichijo | 2010-06-16 10:15 | 世迷言
最中アイスを食べに自転車で
e0181546_1602356.jpge0181546_1613142.jpg








日曜日は自転車で荒川の土手沿いをえっちらおっちら。目的はこれ。押上の長屋茶房天真庵の一角で土日限定で始まった「最中アイス」。

以前に行ったときは明治通り沿いだったのだけれど、土手の方が気持ちが良さそうだし、もしかしたら時間的にも早いのではないかと。結果はどうもやっぱり明治通り沿いのほうが早そうでした。建物の間から東京スカイツリーが見えるのですが、最初のうちは近づいている感が有ったけど、途中から円周上を回っているような感覚。やっぱ遠回りのようです。

e0181546_1610345.jpge0181546_16104877.jpg








最中アイスはなんと100円。イラストをやる女性が場所借りして8月までの土日限定で営業開始。店として出すには安すぎないかなどという余計な懸念は有るけれど、財布には優しい。中身は既製品らしいけど、最中はオリジナル。昨年9月に帰天した看板犬「元気」君の足型に似せたものとか。写真では見えにくいかもしれないけど、最中アイスの包みの「スカイツリー散歩」の文字の下にも元気君がいますね。

始めたばっかりなのに既に「文花名物」って書いちゃうのも素敵(笑)。「文花」っていうのは街の名前です。
タワーもスカイツリーというよりは東京タワーっぽいけど、それもご愛嬌。
アイスクリーム好きだけど量的には余り食べない私でも、ちょっともの足りないくらいの量。帰り掛けにもう一つ食べてきました。
さてさて、この「名物」、人気沸騰となるかどうか、楽しみです。
[PR]
by kurijin-nichijo | 2010-06-14 16:28 | 世迷言
「龍村仁監督&高野孝子さんトークセッション」
e0181546_100941.jpg昨日は「龍村監督&高野孝子さんトークセッション」が柏市であったので手伝いに行ってきた。開演前、監督を駅まで出迎えに行ったのだけれど、指定の時間に着く電車はなんと「特急」。監督は当然事務所スタッフが用意した切符に従ってきただけなんだけれど、知らないと「柏」というのは東京から相当遠いと思われてるらしい。特急でも快速でも上野・柏間だと5分も違わないのでは。もっとも私だって当初はそんな感覚だったので、思いの外近いのに驚いたりもしたけれど(笑)。

高野さんは子どもたちを連れて雪中生活や南太平洋の小さな島々での生活を体験するプロジェクトを進めている。その時の基本姿勢は「怒らない、管理しない、指示しない」の3原則。これって大人にとって結構大変なこと。私もプレーパークに関与した初めの頃は、これに耐えるのにどれほどの力を要したか(笑)。とにかく子どもたちが眼の前で繰り広げる乱暴狼藉は、注意する気になったらあらゆることがその対象になってしまう。でも、そんな中で高野さんが言っていたことで納得できるのは、難題に当たった時に子どもたちは大人が考えもつかないやり方で解決してしまうということ。そういう現場に立ち会いたいものだと、常々思う。思ってるだけじゃぁ、という声もどっかから聞こえますけど。

それから例えば全盲の人が一緒に参加したとすると、初めは戸惑うものの、そういう方がいるということに直ぐに慣れるとのこと。そうなるとその全盲の人に対しても、周りで見ていると心配になるほど、「普通に」さらには乱暴に接し始めるらしい。つまりほとんど全盲ということを意識しないで一緒に過ごし始めるのだという。子どもって凄い。ほんとにそう思います。

e0181546_10295570.jpgちなみに会場であるアミュゼ柏クリスタルホールのロビーはこんな感じになっている。昨日はほぼ曇っていたのでなんとかなったけれど、晴れた日にはどんな状態になるんでしょ。ちょっと日差しが出ただけでも急に室温が上がってましたから、とんでもない暑さになりそうです。クーラーなんかきっと効かないんじゃないでしょうか。ほぼ西向きかなとは思うものの、昼過ぎにはお日様当たってましたからね。
[PR]
by kurijin-nichijo | 2010-06-12 10:35 | 地球交響曲
玄関前花
e0181546_1446262.jpg我が家は路地奥。日の当たらない所にもいろんな花が自生する。私が種をまいたのもあるけど。

これは家のかみさんが栽培している花。ここはしっかり日も当たり、凛と咲いている。名前はまだない・・・じゃなくて、花の名前を知らない、おそまつながら。ゆり科なんでしょうかね。

今日もまた暑い日です。
最近はどうも端境期の季節感が薄くなってきている気がしますね。トレーナーが比較的に好きで、春先とか秋にそれを着て過ごしたり外出したりというのも好きなのだけれど、最近その時期がない。寒さの後に暑さが、暑さが過ぎると直ぐに涼しくなり過ぎて、トレーナーを着る時期がなかなか見つからない気がします。温暖かなのか寒冷かなのか、なんなんでしようね。
[PR]
by kurijin-nichijo | 2010-06-07 14:56 | 世迷言
HELLO KITTY切手第3弾
e0181546_109042.jpg昨日キティちゃんの切手第3弾を見つけて、早速買ってきた。

小学生の頃、友達の真似をして記念切手を集めたりしたことはあるものの、本質的にコレクションに執念がないので、すぐ止めてしまった。そういえばその頃集めた切手は何処に行ったんでしょう? 大分前に発見した記憶はあるものの、その後また行方不明です。

で、記念切手はその後も買ってはいるけど死蔵はせず、どんどん使っている。たしかそれが第1弾だったと思うけど、キティちゃんの切手もドンドン使っていた。
e0181546_10153898.jpgこれが2008年版。平仮名で「はろうきてぃ」って題になってますね。ドンドコ使っていたのだけれど、ある時ふと手が止まった、というより目が離れなくなった。このお雛様スタイルがなんかとっても可愛い。別に「キティラー」でもないのだけれど、どうしても手元に置いておきたくなって、80円と50円の10枚組みシートを1枚づつ保管している。

もう直ぐ還暦になろうとしているおじさんが、この切手を見て「可愛い」と悦に入っている姿を想像すると、本格的「キティラー」の方々から非難轟々かもしれませんけど(苦笑)。でも、そんなの関係ねぇ!! 小銭入れは「トトロ」だし。

e0181546_10251376.jpgこれが去年のバージョン。「HELLO KITTY & DEAR DANIEL」になってますね。DEAR DANIELってのは隣にいる男のこのことでしょうね。ボーイフレンドかな? その辺の知識の欠如に関しては「キティラー」ではないのでご容赦(笑)。

ちなみに今年のバージョンは「上海万博記念」のようです。各年度版も50円、80円各1シート保管してます。
[PR]
by kurijin-nichijo | 2010-06-03 10:32 | 世迷言
地球交響曲第七番満月上映会チケット発売
e0181546_14495296.jpge0181546_14501519.jpg結局、都教委の後援は不可とのことで、いよいよチラシも確定して発注。いよいよ上映会に向けてスタートを切りました。チラシ上がりは来週末になると思われますが、チケット販売は本日から開始、今別なことで話題のLAWSON TICKETでも本日から販売されてます。

概容は下記。

☆TIMEDOMAINスピーカーで聴く
■「地球交響曲第七番」満月上映会
 &龍村監督講演会


◇会場 東京ウイメンズプラザ ホール
◇日時 2010年9月23日(木祝) 12時開場、12時半開演
     ☆映画「地球交響曲第七番」上映  12:30~14:45
     ☆龍村仁監督講演  15:00~16:00
◇料金 前売2,200円、当日2,500円(全席自由)

◎お申込方法  
 <直接購入> LAWSON TICKET:Lコード 37957
 <チケット郵送> ちねっと97事務局(岩崎)
   TEL.090-3527-3486 Fax.03-3914-5524
   下記サイトからメールフォームでの申し込みも可
    http://www.chi-net97.com/
◎主催:ちねっと97
◎音響協力:(株)タイムドメイン、(株)ボザール、(有)ありがとうございます

チラシはとりあえずは上記ちねっと97サイトの「地球交響曲関連情報」ページからPDFファイルで印刷できるようにして有ります。詳細情報も含めてご参照ください。
[PR]
by kurijin-nichijo | 2010-06-02 15:02 | 地球交響曲


by kurijin-nichijo
プロフィールを見る
画像一覧
カテゴリ
全体
HYPONICA
正心調息法
世迷言
歩行術・古武道
自己紹介
地球交響曲
TIMEDOMAIN
東京都北区
がっこう・プレーパーク
音楽
旅日記
映画・芝居
時事
歴史
未分類
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
希望の国~救いようのない未来
from 黄昏の冬じたく
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧