栗栖増人来兵衛日乗

いろいろやりすぎて収拾のつかない栗栖増人来兵衛の好き勝手な日記
カテゴリ:音楽( 18 )
alpha(二胡&アルバのデュオ) LIVE in 天真庵
e0181546_10101689.jpg15日(月)は押上にある長屋茶房天真庵での二胡とアルバのデュオのライブ。

今井美樹さんが来るという話に乗せられて、布袋さんは来ないのかなどとふざけていたら、その流れでライブ行くことになった。ちなみに二胡奏者がMikiさんという山口在住の女性で、字まで同じかどうかはわからないが、同姓同名とか。アルバ奏者はTakakoさん。これに曲によってギターの男性(お名前失念)が加わる。

驚いたのは二胡の音量。若干PAも通してはいたが、休憩時に傍で弾いてもらったら響きが通る。演奏を聴いていて、まるで歌っているような感じがしました。二胡は二弦。竿と弦の間に弓に張った弦(正式名称が不明なので、以下「弓弦」)を通すので、一度弦を張ると本体と弓は分けられない。

それだけでも「へ~ぇ」と思ったけど、弓弦は表側と裏側両方を使うという意味が分からなくて尋ねたら、弓弦はさらに2本の弦の間を通ってて、二度目の「へ~ぇ」でした。

アルバにもビックリ。てっきり膝の上に載るくらいの大きさとばかり思ってましたが、意外と大きかった。クラシックで見るハープよりも一周りか二周り小さいだけ。クラシック用は47弦固定らしいですが、アルバは37弦から41弦まで自由度があるそう。あのハープ独特の音色は、そっと心に沁み込んできますね。

ギターは4種類くらい持ってこられて、あれこれと使ってられました。そのうちのチャランゴという4弦のギターはアルマジロの甲羅を使ったもの。今では作れないし、輸入も国内持ち込みもできない貴重なものだそうです。ちょっと音を出させてもらったら、全くの開放弦でも和音になってる。聞いてみたらG6になってるそうでした。

なんか「今井美樹」という言葉に引っかかって、巻き込まれて行ったようなライブでしたが、結果なかなか楽しく豊かな気分になれました。やっぱりライブはいいですね。
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by kurijin-nichijo | 2012-10-17 10:46 | 音楽
吉祥寺SOMETIME/大石学トリオライブ
e0181546_21392898.jpg昨晩は吉祥寺のSOMETIMEというライブハウスに行った。ジャズピアニストの大石学さんのトリオでのライブ。大石さんは行きつけの押上にある長屋茶房天真庵でもライブをやっていて、評判は聞いていたけどライブには小さいスペースで、いつも満員で聴けなかった。

そしたら知り合いに大石さんのファンがいて、吉祥寺でライブがあるとのお誘いがあって出かけました。店の雰囲気は写真のような古めかしい感じ。満席で60~70席くらいの広さ。私たちの席はまさに撮影した位置。大石さんの演奏を後ろから観る形。

演奏も素晴らしかったけど、実感したのは「やっぱりライブはいい」つってこと。堪能しました。ただ他のライブからの類推で、遅くとも22時過ぎには終わるだろうと思っていたら、どうやら終演は23時頃になりそう。北区の都合もあり、残念ながら22時半まで聴いて、途中で帰ってきてしまいました。

どこかでまた時間を気にせずに聴きたいですね。
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by kurijin-nichijo | 2012-08-17 21:51 | 音楽
赤坂「ノベンバー・イレブンス」ラストライブ…?
e0181546_105643100.jpg赤坂に「ノベンバー・イレブンス」というライブレストランがある。ご存知も多いかと思うが、阿木耀子・宇崎竜童夫妻が経営しているお店。そこが閉店(?)するということで、よくここでライブをやっていた「魂のギター」中村ヨシミツさんが、昨晩仲間とラストライブを開催したので行ってきた。


阿木耀子さんも語りで参加、歌手の香川有美さん、三原ミユキさんとヨシミツさんの古くからの演奏仲間が駆けつけてきた。

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ギター、フルート、パーカッションの即興演奏、香川、三原のお二人の歌唱を堪能してきました。当たり前ではありますが、ライブならではの歌手の表現力ってのは凄いもんだなと改めて感じ入りました(苦笑)。

この店には以前にも何度か行ったことがあります。
苦い思い出は、もう10年近く前かな、知り合いのインド舞踊の女性から、ここで踊るのだけれど人が集まっていないようなので来てくれないかとの緊急呼び出しがあって行ってみた。二部制なので一部が終わったら帰るつもりでいた。

ところが、ところが…です。一人で行った私以外には二人連れが二組しかいない。一部終了後、一組が直ぐに帰り、しばらくして逡巡していた私を残して、もう一組も帰って行った。さぁて困りました。帰るに帰れなくなったんですが、たった一人で観るのも相当苦痛。演じる方も同じでしょうけど。

第二部直前に一組入ってきてくれてホッとはしましたが、きつかった。終了後も直ぐに帰っていいものか、知り合いが挨拶に来るまで待つべきかで、またまた逡巡。結局、異常事態で本人も事後処理に終われ、挨拶にも出てこれる状況ではなかったようなので、帰りましたが、いやはやでした。

ちなみに「ノベンバー・イレブンス」ですが、ここでライブをやっていた人たちからも「やめないで」コールが大分あったとのことで、いちおう2月半ばで一度閉店するものの、4月から「part2」ということで再スタートするとのことでした。
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by kurijin-nichijo | 2012-02-09 11:29 | 音楽
1111/ノベンバー・イレブンス
e0181546_10485361.jpg赤坂にノベンバー・イレブンスというライブハウスがある。宇崎竜童・阿木耀子夫妻が経営する店だ。そこで昨晩、ギターの師匠・中村ヨシミツを中心としたライブがあったので、久し振りに行ってみた。
昨日のテーマは『詩人・吉原幸子』を語り・唄う!
吉原幸子作詩/中村ヨシミツ作曲の歌を中心としたライブ。

e0181546_10585418.jpg30年余り前、この二人に高橋ていこという歌手と、その時々に加わる演奏者、詩人、俳優等々で「うた狂い」というライブをやっていた。とはいうものの、私はその頃はまだ出会っていない。私が知ったのはもう一区切り着いた後で、知り合いからそのライブ版のLPを貰い、聴いてみて嵌ってしまった。

こういう詩に、よくぞまあ曲を乗せられるもんだ、という驚きと、歌い手の歌唱力というのか存在感というのか、その凄さに圧倒された。
その後も面識もないのだけれど、ここに収められている曲は高橋ていこという歌手の存在を前提としないと作れないのではないかと心底思った。

たしか大島渚監督の「愛のコリーダ」に触発されたと聞いたように覚えてるけど、「恋人」なんて曲はまず他人は歌えないだろう。実際、その後何人かの「恋人」を聴いたけれど、どうにも物足りない。ただ、昨日のファド歌手・香川有美さんの「恋人」はかなり良かったです。ようやく歌える人が出てきたか、というところでしょうか。

e0181546_11152068.jpg昨晩は4月に亡くなった松村黎さんの追悼の意味もあったとのこと。この日の企画を一緒に立てたとのことだけれど、先立たれた。
私も30年来の知り合いで、時たま急に電話が掛かってくる。自宅で仕事も一区切りで、さぁて一杯、なんて思ってる頃に、これからライブがあるから出てこい、と呼び出される。はっきりと予定があるときならともかくも、そうでない時は拒否権を行使できない。かみさんも諦めの眼。そんなことが何度かあった。

後でしみじみ考えると、人間、一人くらい有無を言わせずに引っ張り出してくれる人がいる、っていうのは、もしかしたら幸せなことなのかも、と思ったりもしました。
ご冥福をお祈りします。
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by kurijin-nichijo | 2011-06-22 11:26 | 音楽
六文銭
e0181546_1151327.jpg先日CDを探していたら、懐かしいのがあるのに気付いた。及川恒平さんの「みどりの蝉」。及川さんと言えば「六文銭」。ご存知、小室等さんが率いたグループで、「創業」メンバーではなかったと思うけれど、及川さんが加入したことで曲の幅が広がって、より好きになった。ただ及川さんがいるときの六文銭のライブには行ったことがなかった。

11年前、或るイベントが熊本であり、その下調べ等々で事前にも何回か熊本に行った。街中のヒーリングショップに寄ったら、なぜかそこに及川さんのこのCDが置いてあった。懐かしくなって手に取り、しかもたしか値下げしていたのでこれも何かの縁と購入した。

柏市でMarionetteというアコースティックデュオのライブをやりたいという女性がいて、8日(金)に直接会って話をすることにした。当初は上野駅待合わせにしていたのだけれど、柏駅待合わせに変更。打合せを終えて、以前にも何回もMarionetteライブで使っていたSTUDIO WUUというライブハウスに挨拶も兼ねて寄ってみた。

e0181546_11312549.jpgエレベーターに乗ろうとしてふと見たら、WUUのチラシに「六文銭」の文字が。「???」でじっと見たら「小室等」の文字が。「えっ!えっ!えっ!」ってな感じで他のメンバーの名前を見たら「及川恒平」の文字も。あとの二人は初期メンバーの四角佳子さんと、小室さんの娘さん。

開催日を見たら翌日9日(土)の夜。その日は仕事があってライブスタートの19時には間に合わないかもしれない。折角なら始から聴きたいけど、当日は大きな荷物を持っているので一度家に帰ってからでなくては行けない。諦めかけたけど、これを外すとまた何時聴けるのか分からない。幸い、当日の仕事も少し早めに終わったので、まさに押っ取り刀で駆けつけて、どうやら間に合った。

e0181546_11375523.jpg「面影橋」は聴けなかったけれど、「雨がふりそうだな」「雨が空から降れば」等々の懐かしい曲を聴けて、嬉しかったですねぇ。

ライブ終了後、及川さんにサインを貰いました。及川さんのCDだけれど小室さんにもいただいちゃいました。間違いなく「六文銭」のLPも持っているはずなので、また機会が有ったら、そちらにもサインを貰えるととってもハッピーになれそうです。
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by kurijin-nichijo | 2011-04-11 11:43 | 音楽
尾崎豊
e0181546_1581337.jpg昨晩、TV東京で「尾崎豊20年目の真実 風の少年~永遠の伝説」という番組を見た。

尾崎豊、そしてその歌に初めて接したのは彼が20才になる前後。当時まだサラリーマンで渋谷にあったメディア・ワークショップという塾(?)に通っていた。何の関係か覚えていないけれど「卒業」のプロモーションビデオを見た。同じクラスの若い女性が「もう直ぐ20歳になっちゃうんですよ」と教えてくれた。

たしか同時にハウンドドッグの「ff(フォルテッシモ)」のプロモーションビデオも見た記憶が有る。「ff」の方は今でも好きな曲では有るが、そこではサビの「愛がすべてさ」の所を、一部女声だけの斉唱、伴奏なしで歌っていて、そこだけ嫌な感じが残ったのを今頃思い出した。

「卒業」は衝撃的だった。当時、荒れる学校というのが新聞等で報じられていた。校内で暴れて、廊下のガラス等々を破壊する若者たちの行動がいくつも伝えられた。その頃の私、尾崎豊が20歳だったなら計算上35歳くらいで未婚だったと思うが、その若者たちの心情が全く理解できないでいた。

「卒業」を聴いて、破壊する側の心情を、破壊する側から初めて覗けた気がした。当時はまだCDなんてのも出始だったのではと思うが、貸レコード屋から借りてカセットテープに録音して、通勤途上の車の中で繰り返し聴いていた。「十五の夜」「17歳の地図」「I Love You」なども含めて。

せいぜいそんな所で、ライブにも行った事はないし、葬儀に参列したわけでもない。でも強烈な印象に残っている。昨日の番組を見て、本人のきつさの一端に触れたような気がした。ほんの一端でしかないですけどね。
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by kurijin-nichijo | 2011-03-22 15:35 | 音楽
さくら貝の歌
先日お手伝いしたイベントのお礼状と共に、由比ガ浜で見つけたという桜貝が一緒に送られてきた。心遣い、嬉しかったですね。
e0181546_15123991.jpg子どもの頃、小学生時代だったと思うが、桜貝を持っていた。どこかの海辺で自分で見つけたような気もするし、片方だけだったような記憶もある。その後、海に行くと探したけれど見つからず、そのまま忘れていた。たしかその頃、倍賞千恵子さんがよく歌っていたのが「さくら貝の歌」。

  作詞:土屋花情、作曲:八洲秀章

  美わしきさくら貝ひとつ
  去りゆけるきみに捧げん
  この貝は去年(こぞ)の浜辺に
  われひとりひろいし貝よ

  ほのぼのとうす紅染むるは
  わが燃ゆるさみし血潮よ
  はろばろと通う香りは
  きみ恋うる胸のさざなみ

  ああ なれど わが思いははかなく
  うつし世の渚に果てぬ


この歌は、由比ガ浜に住んでいた青年が18歳で亡くなった恋人を偲んで作った、次の短歌がモチーフになっているのだそうだ。

  わが恋のごとく悲しやさくら貝
  片ひらのみのさみしくありて


どうやらその青年自身がメロディーをつけたらしい。
http://duarbo.air-nifty.com/songs/2007/03/post_95f4.html

もしかしたら私が持っていたのも「片ひらのさみしい」桜貝だったのかもしれない。ちょっと乙女チック(これも死語かな?)な感傷に浸ってみました。
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by kurijin-nichijo | 2010-11-22 15:30 | 音楽
カポタスト















最近ギターを習ってはいるけど、「音楽」のカテゴリーに書くのはちょっと??である話。

カポタストというのはギターを演奏する時に、難しめのコードを簡単なコードで弾くためや、キーを調節するために使う。若い頃のフォークソングブームで仲間と下手糞な演奏をし合ってた時によく使った。

今持っているのは二重ゴムタイプのほぼ40年物のカポタスト。音がビビッたりするので、買い換えようかと楽器屋さんに見に行ってみた。一緒にやっている知人が最近買ったのは6000円近くする。1000円前後の安いものからいろんな種類があり、またフォークギター用とかいろいろ分かれている。クラシックギター用とアコースティックギター用なんて書かれているものもある。フォーク用はともかくも、クラシック用とアコースティック用は何が違うのか区別がよくわからない。

安いものでピンと来るものがなかったので、とりあえずはまた次の機会に買うことにはした。でも我がギター、ハードオフで3400円弱で買った物。それ用のカポタストに4、5千円払う気にはなれそうもないから、当面はやっぱり安いもので我慢するんだろうな。

と、低レベルギタリストの独り言でした。
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by kurijin-nichijo | 2010-11-18 15:37 | 音楽
VINTAGE JAZZ 十間橋
e0181546_104016100.jpg昨日は東京スカイツリーのお膝元、押上の十間橋通りで「VINTAGE JAZZ 十間橋」というJAZZフェスタ。
会場は実行委員長の経営するカレー屋さん「スパイスカフェ」、蕎麦屋と言ってもカフェと言っても不満そうな珈琲蕎麦屋「長屋茶房・天真庵」、すみだ中小企業センター5階のホールと会議室の4箇所。

出演者は今回のきっかけを作ったお一人、Jazzピアニストの深澤芳美さんを含む15名。出演者がいろんな組み合わせでバンドを組んで、各40分前後の4時間帯、全16セットの演奏を行った。

写真は本部となった天真庵からスパイスカフェに流れる道筋の角っこにある黒崎竹信堂。当日券の販売や、センター以外の2会場は狭いので、着席できる整理券もここで発行。第一回目でまだ街をあげてのイベントという感じではないけれど、こういう地元の方の協力があってこそ成り立つものですね・・・と、きっとこのブログを読むに違いない店主向けの「ヨイショ!!」を少々(笑)

e0181546_1123837.jpg本プログラムは13時からだったけれど、12時からオープニング・セレモニー。街中でブンチャカやってるのはなかなかいい雰囲気でした。撮影禁止ってあとから聞いたけど、ここは会場じゃないし、しかも本部の外からだからいいかと、他のところの写真はないので、紹介しちゃいます。演奏者は敬称なしで左から、バンジョー・青木研、クラリネット・渡邊恭一、チューバ・井桁賢一。

ここまでで既に長い日記になってる・・・
個人的にしっぽりとJAZZの雰囲気にはまったのはセンター・ホールでの最後の16時からの回、「深澤芳美とキャロライナシャウト」。演奏も素晴らしかったし、ジャズ・ダンスの人たちも踊ってたし。ダンサーたちはプロではないだろうけど地元民かどうかは不明。でもジモティーとしか思えないおじいちゃんが二人ほど踊りだして楽しそう。奥さんと思われる女性は「困ったもんだ」という顔つきで笑ってました。

こういうライブであんまり乗ったりしない私ですが、思いっきり手拍子してました。来年以降も続くことを期待してます。
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by kurijin-nichijo | 2010-11-01 11:20 | 音楽
マレーシア航空の楽器の扱い
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今ギターを習っている。「先生」は魂のギタリスト・中村ヨシミツ。初心者から「下の中の下」級者まで揃って、ヘタすると弾いているよりコーヒー飲んでたりおしゃべりをしてる方が多いのではという、お気楽教室。しかも1回1,000円の超お得価格(笑)。

弟子たちの使っているギターの値段も凄い。一人は525円、も一人は2,100円、私のはさらに高く3,382円。残念ながら我が知人が最近合流して、そのギターが10,000円とのことなので、「最高価格」のうたい文句が使えなくなった。

一度ヨシミツさんのギターを弾かせてもらってビックリ。音が違うのは当たり前だけれど、その先入観をはるかに越えたいい音。しかも弦が押さえやすいことといったら、Fコードなんかもピタッと吸い付くように押さえられる。値段の差とはこういうものなのかと実感させられました。

そんな「先生」が使うギター。値段もさすがに桁がちがう。そんなギターが大破したという。今年5月31日にマレーシア航空で帰国。自宅に戻ってギターケースを開けてみたら写真の状況。50年になんなんとするギター人生のうちの30年間のを支えてくれたスペインの名器「ホセ・ラミレス(クラス1a)」が見るも無残。現在では新品で200万円もするもので、修理はできるにしても80万円もかかるという。

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左上の写真にあるようなケースに入れて、その上でこの壊れ方というのは相当乱暴な扱いをされたとしか思えない。にもかかわらず補償は一切なしだそうだ。最近では荷物の持込についてかなり制限がきつくなってきていて、ご存知の通り楽器を機内に持ち込む場合は別途料金を取られる。しかもたしかほぼ一人分の座席料金を要求されるはず。なのでオーケストラの飛行機での移動に対しては大変な費用が発生していると聞く。

しかも楽器によってはそもそも機内に持ち込みようもない大きさのものもある。それがこんな扱いを受けると知ったら、音楽家たちはどうしたらいいのか困ってしまうのではないだろうか。保険を掛けておくべきというレベルの話では内容に思うけど、皆様いかがでしょう。

ほんとにこれでいいのか、マレーシア航空。
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by kurijin-nichijo | 2010-08-05 16:08 | 音楽


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