栗栖増人来兵衛日乗

いろいろやりすぎて収拾のつかない栗栖増人来兵衛の好き勝手な日記
杉下駄から桐下駄へ
下駄が好き。
冬はあまり履かないけれど、春から秋にかけては近所を歩く時にはよく使う。外を歩く時に靴にすると石田純一さんじゃないので、靴下を履かないと気持ち悪い。スリッパだと、あのペタペタ感が好みでない。コンクリートの上は固くて歩きにくいのだけれど、やはり下駄がいい。

日頃は桐下駄を使っていたのだけれど、前回は「コスト」の関係で杉下駄を買ってみた。
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母親から杉下駄は割れてくると言われたけれど、弱くて真っ二つに割れるのかなくらいに思っていたら、左の写真の通り。割れてくるというよりは欠けてくるという感じでしょうか。

それにしてもよく使ったもので、裏側を見ると歯の片側は磨り切って、つま先やかかと側も磨り減っている。さすがに歩きにくい。
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ということで、桐下駄を買いました。近くの履物やさんに行ったら、顔を見るなり「ああ下駄ね」と言われました。ちびた下駄を履いてるおじさんは、もしかして近所では有名人?

その日は在庫切れだったので、後日入荷したか確認に行ったら、またまた顔見て直ぐに下駄が出てきました。これからしばらくは新品の下駄で近所を闊歩できます(笑)。歯の片減りを避けようと、履くたびに左右逆にするのですが、それでもどちらかに減りが偏りますね。足の癖の調整って難しいようです。
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by kurijin-nichijo | 2010-02-26 15:48 | 世迷言
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